さらにお役立ち:防犯対策

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防犯対策

安全を考える

1.戸締り

1階・2階に住んでる方は窓の施錠に気をつけますが4・5階になるとわりと施錠忘れが多いようです。高層階だから空き巣にあわないという事はありません。特に女性の1人暮らしの方はお気をつけ下さい。道路に面していない部屋の窓は低層階の方も忘れがちです。外から見えないというのは相手にとっても好都合!垣根がある住宅にお住みの方も要注意です。

2.玄関開錠時

玄関を空けた瞬間背後から襲われるケースがあります。こちらは女性・お年をめした方が狙われています。マンション・アパートなどの集合住宅での被害が多いのも特徴です。鍵を開ける前に周りをよく確認し、「ただいま」と声をかけ、室内に人がいるのを装うのも良いでしょう。

3.訪問者の確認

まずはドアを開けずに応対をしましょう。ドアスコープ(のぞき穴)で確認し、用件を聞きます。そしてドアを開けるときもチェーンを掛けたままが理想です。

4.ドア錠

効果が高い防犯として空き巣犯が嫌がるのは進入に時間がかかることなので、ワンドアツーロックにすることです。ピッキングと呼ばれる開錠器具を使用しての進入を防ぐようピッキング対応の錠に取替えも効果が高いと思われます。

5.窓ガラス

住宅を狙った空き巣の6割が窓ガラスを割って進入しています。センサーなど外から見てわかるように防犯しとくのが得策です。割れにくいガラスを使用して進入に時間がかかるようにするのも防犯に繋がります。ガラスそのものを変えなくても防犯フィルムを張るなどしても効果があるようです。もう1つが補助錠の取り付けです。補助錠は本来の鍵の位置からできるだけ離れた位置(上部の方が侵入しにくいです)につけましょう。

盗難防止に万全を

泥棒が最も嫌うのは「通報される」ことです。地域の方の連帯感が、被害を防止し、犯人の検挙にもなります。
泥棒をあきらめた理由の中に、●近所の人にジロジロ見られた。●隣人に声をかけられた。●開けにくい鍵がついていた。 ●パトロール中の警察官に会った。●犬がいた。などがあります。

家賃振込み詐欺

「オレオレ詐欺」と並び、最近被害が相次いでいる詐欺の手口です。 実際問題として、銀行支店の統廃合や所有者の変更などにより振込口座が変更になることはよくありますので、このような通知文が届くこと自体は決して珍しくありません。

通知が正規のものかそうでないかは、不動産会社か大家さんに確認をすることで簡単にわかりますので、お手数でも必ず確認をとるようにしてください 。 払ったら最後、まずお金は戻ってきませんのでご注意ください。

 

 

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